診療ご案内

診療科目

  • 内科
  • 呼吸器内科
  • アレルギー科

診療内容

一般内科

風邪症状、消化器症状、頭痛、不眠症、高血圧症や高脂血症等の生活習慣病、糖尿病等について診察致しますが、上記以外の症状についてもお気軽にご相談ください。必要に応じて専門医もご紹介させていただきます。

呼吸器内科・アレルギー内科

長引く咳や痰、血痰、喘鳴、息切れ、睡眠中の無呼吸、在宅酸素療法や在宅人工呼吸器療法が必要な慢性呼吸不全の管理、花粉アレルギー(舌下免疫療法も可能です)等を診させていただきます。

その他

禁煙外来、各種検診、予防接種

院内設備

電子カルテシステム
画像
全身マルチスライスCT、デジタルX線撮影装置
血液
血算(赤血球、白血球や血小板の数です)、CRP(炎症の程度の指標です)、血糖、HbA1c(糖尿病のコントロールの指標です)、動脈血液ガス(血液中の酸素や二酸化炭素の濃度を測って、呼吸や腎臓の状態を把握します)
尿検査
尿蛋白、尿糖、尿中の赤血球および白血球の有無
感染症迅速検査
インフルエンザ、肺炎球菌、マイコプラズマ、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルスに感染しているかどうかが喉や鼻からの分泌物を用いて判定できます。
生理検査
心電図、肺年齢測定付き肺機能検査、呼気中一酸化炭素ガス分析(喫煙程度の指標となります:禁煙外来用)、呼気一酸化窒素濃度呼吸抵抗測定装置

当院のCTで肺気腫の評価ができます

症例は68歳の男性です。
日常生活でちょっと動いただけでも息切れがするようになってきた、とのことで当院を受診されました。
20歳から現在まで1日に20本のペースでタバコを吸ってきました。

粒々にみえる黄色い部分がタバコで壊れてしまった肺を表します。べたっとした濃い黄色の部分は,肺そのものが存在しない部分です(嚢胞といいます)。
コンピュータによる解析では中等度の肺気腫という診断になります。

当院のCTで体脂肪の評価ができます

皮下脂肪型

青が皮下脂肪、赤が内臓脂肪を表します

BMI 31.7
腹囲 102.8cm
内臓脂肪面積 45.3cm3
皮下脂肪面積 412.1cm3
内臓 / 皮下脂肪比 0.11

内臓 / 皮下脂肪比 < 0.4なので、皮下脂肪型となります。

内臓脂肪型

青が皮下脂肪、赤が内臓脂肪を表します

BMI 29.8
腹囲 99.6cm
内臓脂肪面積 115.1cm3
皮下脂肪面積 252.3cm3
内臓 / 皮下脂肪比 0.45

内臓 / 皮下脂肪比 > 0.4なので、内臓脂肪型となります。

静岡県掛川市にて内科・呼吸器内科・アレルギー科を診療する「ながやま医院」についてご案内します。

モバイルサイト

http://www.nagayama-res-clinic.com/

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